タオルのとりあつかい.01

オーガニックコットンのタオルをより長く楽しんでいただくために、お取り扱いのポイントをお伝えしていきます♪


【タオルの吸水性】

本来コットンは自らを守るため綿に油分を含みます。

普通のコットン製品では染色をしやすくしたり化学処理で吸水性を高めたりするのに油分を取り除きますが、
過度に油分をとってしまうと、どうしてもコットン本来のふんわりした肌触りは減ってしまいます。

一方で、オーガニックコットンは過度な脱脂をしないため、コットンの油分が適度に残ってふんわりとしたやわらかさが保てます。

なぜ油分が残っているとふんわりするかは、化学的な油分である柔軟剤を使うことで洗濯物がふんわりするのを考えていただければわかると思います。

ただ、油分は吸水性を妨げます。

やわらかさのために油分を増やすと吸水性は落ちますし、吸水性のために油分を落とすとやわらかさは失われてしまいます。

吸水性とやわらかさの両立は難しいのです(・0・)

オーガニックコットンは油分が残っているといっても、吸水性を妨げるほどではありません♪

使いはじめは油分が多めで水分を弾くこともありますが、洗濯を繰り返すと多すぎた油分が落ちていき、
ふわふわなやわらかさはそのままで吸水性が増していきます。

やわらかさと吸水性をうまく両立できるのがオーガニックコットンのよさなのです!


オーガニックコットンのタオルをお買い上げの際は、まず1度お洗濯してからお楽しみいただければと思います♪