CASOLEAの商品で一番喜んでいただける点は、その製品にふれたときの"感触"、"肌ざわりの心地よさ"そして"その風合いの持続"があげられます。
肌触りが良いのは最初だけではないのです!
以前ある番組でタオルのランキングを決めるというコーナーがありました。そこでCASOLEAでも扱っているタオルは最初の時点で上位にきてはいましたが1位ではありませんでした。ところが数回使用し洗濯を繰り返した時点で再度ランキングをつけなおしてみるとなんと1位にランクアップしていたというのです。

洗えば洗うほどふわふわのオーガニックコットン

"洗えば洗うほど馴染んでくる"・・・・・・・・ナチュラルなイメージのコットン、綿製品ではこのようなことはあたりまえのように感じられているかもしれませんが、実は通常一般の綿製品は購入時の肌触りの良さが早い段階で損なわれていくことが多いのです。
それは一般の綿では栽培の際に枯葉剤を使うことによって繊維の空洞がつぶれてしまい、後で人工的に空洞をつくるので、オーガニックコットンほどふっくらしません。

そして次に製品になるまでにさまざまな化学薬品(漂白剤、蛍光増白剤、油剤、染料、顔料、糊剤、防縮加工剤、柔軟剤、吸水剤、色止剤、定着剤など)を使用しているためこの化学精錬の過程で綿繊維がどんどん傷んでしまうからです。
なるべく安価で大量に、安定した品質の製品を作るためにはどうしても必要な工程だったといえます。
しかし、製品を使用する人の安全や、環境汚染(工場排水)の点から少しずつものづくりの視点を変え、さらには新たな技術力でこの問題にいくつかの改善ができるようになってきました。
CASOLEAで扱っている製品はこれらの薬品の使用を最小限に抑えて加工をしていますので綿繊維の傷みが少ないのです。
もちろん手間はかかりますし、技術的にも大変になりますが、結果、綿が元気なままの状態を保ちながら製品にすることがより可能となりました。
また製品の評価として肌触りが特に問われるタオルなどは、通常やわらかい風合いを出すために柔軟剤を使います。
柔軟剤をつかうと柔らかくはなりますが、吸水性が落ちるので今度はまた吸水剤を使ってしあげてあります。
そのため使い始めの柔らかさは綿自身の柔らかさではなく、柔軟加工によるものなのです。

もちろんその効果がなくなれば痛んだ綿繊維にはやわらかい風合いは損なわれてしまっていることが多く、心地よさが続きません。
一方、化学薬品の使用を抑えて作ったものには綿製品の傷みが少ないため、使用後洗えば洗うほどなじんできて最初の使用感よりふわふわ、なめらかに感じられるようになってきます。
また糸の拠り、織り方などの工夫でなめらかさを表現しているものもあります。

こんな感想をよくいただきます。

「タオルを何枚かお店から購入しました。家族は他のはあまり使わなくなりオーガニックコットンのタオルばかり使っています。柔らかく肌触りが良いからいいそうです」 また 「お風呂って体がキレイになったり、湯船につかってリラックスできたりとっても気持ちよいですが、これからはお風呂からでてタオルに触れる瞬間がまた楽しみになりそうです」

洗えば洗うほどなじんで、ふわふわ・なめらかになるCASOLEAのオーガニックコットンアイテムを楽しんでください。

※使用状況や頻度,洗濯方法,長期にわたる使用では柔らかさが損なわれることがございます。