オーガニックコットンの主な産地はインド、アメリカ、ペルー、トルコ、エジプト、アフリカなどです。
オーガニックコットンの主な産地
ピープルツリーさんを通してカソレアでワークショップをひらいていただいたハシュムク・パテルさんはインドのオーガニックコットン生産者組合の代表。
インドの綿農家は高い農薬をを買うための借金が返せず多くの農民が苦しんでいます。
そこでハシュムクさんたちは、オーガニック農法の技術支援やオーガニック認証を取るためのインフラ整備の支援などをされています。
特に貧しい農村部には正しい情報が伝わりにくいので長期的な支援をしていく必要があります。

またアメリカなどでは人件費は途上国よりも高くなりますが、大規模な農法によって効率の良いオーガニック農法を実現させています。いずれにしても綿農家の健康、生活環境の大幅な改善をオーガニックコットンがもたらしていることは間違いありません。