歴史

オーガニックコットンの歴史は1980年代のアメリカで環境保護という目的でスタートしました。
オーガニックコットンの認証がはじめて行われたのもアメリカです。その後ヨーロッパなどでも認証がおこなわれ、少しずつではありますが、産地でのオーガニックコットンへの転換が進められてきました。
環境に良いというだけでなく農薬の借金から開放された途上国の農民たちは経済的にも改善されてきまています。
そして今では世界中のアパレルブランドにオーガニックコットンが取り入れらるようになっていますが、全綿花の生産量に占める割合はまだ0.2%と極々わずかです。今後もっとこの割合を増やしていくことが必要です。