生まれたての赤ちゃんのお肌は、とってもデリケート。

 

 特に新生児は、体温調節機能が未熟で温度変化にとても敏感です。

 一般的には、生後半年までは大人と同じ枚数の服を着せて、

 全身運動が始まる6ヶ月以降は大人より1枚少なめに着せる。 と、言われています。

 赤ちゃんは平熱が、36,7℃~37,5℃位と高めなので、

 あまり着せすぎると、暑くなってしまうのです。

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 それでも着せ方に迷った時は、

 赤ちゃんの顔色や、背中に手を入れて 汗をかいてないかチェックしてみましょう。

 たくさん汗をかいていると、あせもや、体を冷やしてしまう原因になりますので、

 こまめに着替えさせてあげると、ご機嫌ナナメの赤ちゃんが ニコニコになるかもしれませんよ♪

 

 また、手足が冷たくても 手足には熱を放出する機能があるので

 室内では裸足が良いそうです!バランス感覚を身に つける上でも、

 素足でいることは大変重要な事なんですね。

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 お肌がデリケートな赤ちゃんにとって、

 肌着が果たす体温調節や調湿機能の役割は、

 大人の私たちよりも ずっとずっと重要だと言えます。

 

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