「布おむつでスキンシップいっぱい♪」

 

「布おむつ」と聞くと、「大変そう」「手間がかかりそう」

というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?

しかし布おむつは、一度揃えれば長い間使用できて経済的で、

ゴミを排出しないので環境にも優しいと、注目されています。

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また、こまめにオムツ替えをすることで、赤ちゃんの排泄のタイミングや

健康状態をチェックでき、スキンシップが増えるきっかけにもなりますよ。

最初から全部を「布おむつで!」というより「布おむつ」と「紙おむつ」半分半分で♪

の方がママが楽しく毎日を過ごせるかもしれませんね

 

 

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赤ちゃんの布オムツの使い方

 

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布おむつは、布おむつカバーの中に、布おむつ(本体)を当てて使用します。

新生児は1枚使いですが、月齢が高くなりおしっこの量が増えたときは、

布おむつを2枚重ねる、または布おむつにライナーを重ねて対応します。

 

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PRISTINE BABY おむつカバー

 

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ライナーという商品がこれまた便利なんです!

布おむつの上にしいて使います。

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ORGANIC GARDEN おむつライナー2枚組

 

 

うんちが直接おむつにつかないので、お洗濯も楽に落ちますし、

赤ちゃんのおしりも

「さらっと!」

紙おむつの時にもこの「ライナー」を使うことで、

肌に直接あたるのが「オーガニックコットンのライナー」なので、

ムレからあかちゃんのおしりを守ってくれます

 

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おむつカバーにサイドギャザーがついてるので、

おしっこのモレを吸収してくれます♪

 

おむつの選び方

 

布おむつだけで過ごす場合の使用目安は、新生児で1日10〜15枚程度です。

洗濯することを考えると、最低でも2日分で20〜30枚程度必要です。

布おむつには、さらしタイプ成形タイプの2種類に分けられます。

 

どちらか一方だけ揃えてもいいですし、併用して使用することもできます。

使い心地や赤ちゃんの肌へのフィット感は、

実際に使用しないとわからないので、

まずは少量揃えて試してみてはいかがでしょうか。

 

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性別や成長に合わせて折り方を変えて使用することができるので、

新生児からおむつを卒業するまで長く使えることが特徴です。

また、洗濯しても乾きやすいのがポイントです。

デメリットは、事前に布おむつを折って形を整える手間がかかること、

大きくてかさばるので持ち運びしにくいことです。

 

さらしタイプの中では、表面に凹凸があり、

吸水性や通気性に優れている「ドビー織り」がおすすめです。

また仕立て済みの「輪おむつ」であれば、自分で縫う必要がないので、

すぐに使用できて便利ですよ。

さらしタイプは昔からある布おむつなので、

おばあちゃんや年配の方に相談してみると、

色々教えてくれるかもしれませんね

 

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成形タイプの布おむつは、折る手間がなく、

そのまますぐに使用できることが特徴です。

かさばらないので収納場所を取らず、外出時の持ち運びや

干すときにも便利です。ただし、厚みがあるため乾くのに

時間がかかることがデメリットです。